Organique®とは

Organique®は、植物のチカラを人の美と健康に活かすことを目指した
国産ナチュラルプロダクツのブランドです。
植物はその生育環境でそのチカラが決まります。
農薬や化学肥料で育った植物ではなく、大自然の環境で強く自生している植物、それに近い環境で有機農法によって栽培された植物を使用すること、それがOrganique®のこだわりです。
製品は、植物から抽出した精油、キャリアオイルなどのアロマテラピー関連製品、そしてアマゾンの奇跡のフルーツ「アサイー」を使用したオーガニックスキンケアや、有機JAS認定を受けた食品などをラインナップしています。 製品とサービスを通じて「真の植物の力」を感じていただくこと、それがOrganique®の使命です。

Organique®の製品・サービス

  • オーガニックスキンケア製品
  • アロマテラピー製品
  • 自然食品
オーガニークのメディア掲載

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スタートはオーガニックアロマテラピー

植物の力を人の健康に役立てることを目指すOrganique®は、オーガニックアロマテラピーからスタートしました。

アロマテラピー(Aromatherapy)は「精油(エッセンシャルオイル)」を活用した自然療法です。 「精油(エッセンシャルオイル)」は、植物が組織内に蓄えている芳香成分で、自身を脅かす害虫から身を守ったり、繁殖するために逆に鳥や虫を呼び寄せたり、植物が育ち、種を絶やさずに繁殖するために欠くことの出来ない物質です。
いわば、過酷な生存競争に晒される環境にあるからこそ、その中で強く生き抜くために、植物達は精油を作り蓄えることを必要としていたのです。
だから、例え同じ種類の植物でも、農薬によって虫を遠ざけ化学肥料で大きく育てられた植物と、厳しい大自然の中で強く育った植物とは全く香りが違います。 それは、すなわち植物が自身に蓄えた精油が違う、植物の力が違うということを意味しているのです。
私達は本来アロマテラピーのあるべき姿に忠実であるために、植物が持っているはずの力をそのまま得るために、無農薬で育った植物を用いることにこだわりました。 また、基材とするベースオイル(キャリアオイル)は、元の植物特有の成分が多く残された精製度のものを重視して用いています。 ですから、Organique®の精油は大自然で育った野生植物やそれに近い環境で農薬を使わずに栽培された植物ならではの奥深さと力強さを感じさせる香りを持ち、ベースオイルは植物がもっている本来の特性が最大限に活かされています。

Organique®の製品・サービス

精油やベースオイルには化学農薬や化学肥料を用いて栽培した植物は用いません。認証を受けることが困難な自生植物を除き、オーガニック認証機関の認証を得ている農場で生産された原料を優先して選択しています。

植物の特性を活かすため、ベースオイルには精製度の低いオイルを使用します。色や香りを取り除く処理を行っていませんので、素材そのものの香りがします。また、直接肌に使用するオイルですので、全てを「化粧品(化粧油)」として扱い、安心して家庭でのスキンケアやサロンでのトリートメントにご利用いただけるよう、責任を持って製品化します。

Organique®の精油(無希釈)は、原料植物の原産地、学名を明記し、合成香料を使用した「アロマオイル」等とは明確に区別できるように配慮しています。

精油製品は、性質上、原料となる植物以外の原料は含まれません。ただし、一部の希少精油やそのままでは流動性が低すぎて使用できない精油については、希釈率を明記した上で、植物性のベース(オーガニックのホホバオイルまたは純粋な植物性アルコール)で希釈しております。